「四葉のクローバー」
いつの頃だろう
君が僕に贈ってくれた
四葉のクローバー 風に揺れていたよ
君の願いが 一つに
君の希望が 二つに
君の夢が 三つに
君の笑顔が 四葉のクローバー
いつの頃だろう
僕は君と別れて 街ゆく人々に
優しさをもらって生きている
僕はこれから どうしたらいいんだろう
手がかりは 君が贈ってくれた
四葉のクローバー
風に揺れてる
四葉のクローバー
ルーゥー
風に揺れてる
君との出会いが一つに
君との青春が二つに
君との助け合いが三つに
君の笑顔が四葉のクローバー
いつの頃だろう
君と別れた僕は 街ゆく人々に
君の喜びを求めて生きている
僕はこれから どうしたらいいんだろう
手がかりは 君が贈ってくれた
四葉のクローバー
風に揺れてる
四葉のクローバー
ルーゥー
風に揺れていたよ
いつの頃だろう
君が僕に贈ってくれた
四葉のクローバー 風に揺れていたよ
「サイクリング」
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラ・ラー
気ままに 自転車で 走るよ
どんな道も嬉しいかぎり
移り変われ 色づけ春夏秋冬
街を巡るよ 巡ってゆくよ 全てが
回るよ 回ってゆくよ 僕は気ままに自転車を走らせる
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラ・ラー
お日様にあたって ピカピカび光る
僕の自転車 雲が訪れ 雨を降らして
そのときだけ 僕は誰にも分らぬよう
涙を流しているよ
気ままに 自転車で 走るよ
またお日様が 訪れるよ
自転車を走らすよ
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラ・ラー
気ままに 自転車で 走るよ
巡り合えた 愛する人たち
満たされてゆけ 透きとおれ春夏秋冬
時が流れてゆくよ 流れてゆくよ 全てが
回るよ 回ってゆくよ 僕は気ままに自転車を走らせる
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラシャラ
シャラシャラリンリン シャラ・シャ・ラー
「メールをしてから 会いにゆくよ」
都会の街並みはまるで
ピアノが鳴り響くようさ
僕は生活に追われて
自分の心を 見失いそうに なるんだ
僕は君へ メールを送るんだ
ルルル・ルルル
君から返事が 返ってきたよ
四角い画面に浮かんでくる
君の言葉は
僕の心に降りそそぐ
優しい夏の雨
干からびた僕の心を
潤してくれるんだ
気持ちが落ち着いて
僕はアスファルトの大地を
踏みしめる
ラララ
安らかになって 空を見上げれば
鳥が過ぎ去ってゆく
僕のメールは 僕の心
君の返事は 僕の心を映す 鏡
いつだって スマートになってゆく
僕の心
ルルル ルルル
ルルル ルルル
僕はこれから 君に会いにゆくよ
軽々と人並みを ぬけてゆくのさ
ラララ
風の微笑を受けて
アスファルトの大地を弾いて
僕は君へ向けて 走り続ける
ラララ
都会も人も 全ての形は
どこまでも開いてゆく 花のようさ
沢山の 足音が 命の輝きをもって
クロスオーバーしてゆく
僕は君に 会いにゆくよ
君を目の前にしたとき
僕は僕の スマートな心を
羽ばたかせてあげる
ラララ ラララ
ラララ ラララ
「愛のストーブ」
僕は君と 愛のストーブを焚きたい
僕は君と 愛のストーブを焚きたい
僕は君と惹かれあうことが
とても怖かった
君はダイヤモンドの持つ プライドだった
時間が雪のように 冷たく降ってきて
僕は寒さに耐え切れず
君の温もりを求めた
君は傷ついた ダイヤモンド
僕のことを 許して欲しいんだ
君の心が 凍えてゆくことを知りながら
自分さえよければ いいと思っていた
僕のことを 許して欲しいんだ
そして僕は 君と・・・
愛のストーブを焚きたい
僕らの 今までの思い出を
僕らの これからの営みを
愛のストーブにくべて
雪のように 冷たく降りそそぐ
時間を 溶かしてゆこう
僕と君の 色と形が 溶けてゆく
僕と君は 男と女の蕾み
ただ それだけが
時間の中に 浮かんでくる
夜空の 星よりも強く
愛のストーブの 光を輝かせたい
流れ星よりも滑らかな
愛のストーブの 軌跡を君と
時間の中へ 残したい
僕と君は 男と女の蕾み
ただそれだけの理由で
僕は君と一緒に
いつまでも 生きてゆきたい
「Let`s see the people
day and night」
(昼でも夜でも皆に会いに行こう!!)
Let`s see the people on day and night!!
僕の心は出会いの期待でハチキレそうさ
今日も街へ駆け出す
僕の瞳は輝く
今 僕と新しい 時間へ飛び立とう
君と僕が 街で騒げば
胸に抱いた花が 一斉に咲き誇る
君の瞳へ 心を開こう
無限に広がる奇跡が 今ここで始まるよ
駆け出す度に変わるよ
果てしない 希望の光へ
Let`s see the people on day!!
Let`s see the people on night!!
Let`s see the people on day and night!!
心は この街にイカレているよ
出会いでだけしか 花は咲きはしないよ
黙って家には帰らず 僕は君に微笑をあげたい
きっと何かが始まるさ
君と僕が街で騒げば
どんな小さな輝きも 一斉に放たれる
君の心を 笑顔で満たそう
僕らの楽しい時間が 今ここで始まるよ
駆け出す度に変わるよ
果てしない 希望の光へ
Let`s see the people on day!!
Let`s see the people on night!!
Let`s see the people on day and night!!
「海の情景」
犬が海辺で 煙草ふかしてる
滑稽な姿で 目はいつでもとぼけて
体は柔らかく 曲がった針金のように
灰色の線と 白い隙間で出来ている
海の遥か遠くを見つめてる
「やあ」
キラキラ光る海には
赤茶けた船 図太い骨が浮かんでいる
「やあ」
海辺では 煙が巻かれ
まるで鏡の間を 静かに沈みこむように
通り過ぎてゆく
犬よ 君は 走って断崖へ向かう
煙草を手にとって 叫んでる
君はもう 夢見心地
体で空に 小さな輪を 架けている
それが太陽と重なってゆく
「やあ」
涙みたいな塩水の中で
珊瑚が夢という泡をたてて 微笑んでいる
「やあ」
そして大気が夢で満ちて
甘くて 熱っぽい キャンディーの味がする
犬はふと 立ち止まって
自分の足跡を見た
足跡から絵葉書が出来上がり
羽をつけて いろんな人へ
向けて飛んでゆく
夏の国から冬の国に至る人にまで
「やあ」
僕のメッセージが貴方に届きますか?
「やあ」
僕は僕らが生きる世界に
喜びを感じて欲しいのです
犬は心を開いた
心開いた
心開いた
心を開いた
犬はとうとう断崖へ たどり着いた
波はなだれる 犬は満面の笑みを浮かべてる
君はとても気高く 弱気なところは見せない
煙草を吸ってて ちょっと不良だ
でも君は 僕の憧れなんだ
「やあ」
「やあ」
「やあ」
「オーシャン」
3・2・1・OCEAN!!
Ahー 綺麗な海
Ahー 澄んだ空
僕は心 洗われ
小さな小さな 白い砂
見渡す 限りに続く
皆の想いの砂浜
「皆に出会い 別れ
喜び悲しみ 繰り返してきた」
「強くなる 僕の気持ち
誰もが皆 同じ気持ちで」
海辺を はしゃぎまわるんだ Ah-
弾ける心で 太陽に
負けないような 輝き放とう
僕らのメロディー 奏でてゆこう
リズムにあわせて 生きてゆこう
3・2・1・OCEAN!!
(見つめてごらん 綺麗な海
僕らの想いをのせて広がるよ)
(聴いてごらん 波の音
僕らの奏でるメロディー 待っている)
Ahー 綺麗な海
Ahー 澄んだ空
今はもう 始まっている
小さな僕の 想いの音
これから 始まる
愛する皆の 想いの音
さあ今から 始めよう
僕らの素晴らしい 想いの音
弾ける心で 太陽に
負けないような 輝き放とう
僕らのメロディー 奏でてゆこう
リズムにあわせて 生きてゆこう
今日も元気に生きてゆこう
明日も強く生きてゆこう
皆を愛して生きてゆこう
リズムにあわせて生きてゆこう
3・2・1・OCEAN!!

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あだな: |
最近「オンリー」と呼ばれる。 |
| 好きなミュージシャン: |
ミッシェル・ポルナレフ
ジョージ・ハリスン
財津和夫
DUNGEN |
| スタイル: |
フォークロック弾き語リスト |
| 最近の趣味: |
ジョギング
お水を飲む
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| 好きな食べ物: |
おにぎり
きゅうり
シュークリーム
なす
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生きているって楽しいなぁって
思ってもらえるような演奏を
心がけています。
歌詞集